10月オープン!下栗スタジオ!roughdiamondssince2025年9月11日読了時間: 1分https://www.instagram.com/reel/DOavNpRkwCK/?igsh=emYyZGptMnZ5eGZoInstagram・TikTokではラフダイの普段のレッスンや情報の他にも、10月オープンの下栗スタジオの完成までのヒストリーも載せています🌟ぜひチェックしてみてくださいね😆下栗スタジオの体験予約も受付中です!
「わからない」をほどく療育子どもが何度教えても同じところでつまずくとき、私たちはつい「まだ覚えられていない」と考えてしまいます。でも、もしかするとその子に必要なのは、もっと説明を増やすことではなく、言葉の意味を“体でわかる”経験なのかもしれません。英語の5W1Hで「What」しか答えられなかった一人の子が、ある体験をきっかけに一気に理解へ向かったことがありました。 子どもたちの学びを見ていると、「わからない」の正体は一つで
療育の導入で本当に大切にしていること初めての場所で、知らない大人に囲まれて、「さあ、ひとりでやってみよう」と言われたら、大人でも少し身構えるものです。まして三歳の子どもにとって、お母さんから離れることは、小さな冒険ではなく、とても大きな出来事です。だから私たちは、無理に離すことから始めません。まずは「ここは安心していい場所なんだ」と、子どもの心が感じられるところから始めます。 母子分離が難しい。 療育の現場では、とてもよくあるご相談
ラフダイが大切にする「F」と「T」子どもが教室に入ってくる前から、療育はもう始まっているのだと思います。ドアを開ける前の空気、向かう道中の気持ち、「今日は楽しそう」と思える予感。行動だけを見ると見落としてしまうものが、その手前にあります。ラフダイのエンタメ療育では、そこをとても大切にしています。 ABC分析の前にある「F」と「T」 療育の現場では、ABA、つまり応用行動分析という言葉をよく耳にします。 その中でもよく使われるのが、
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